収支(読み)シュウシ

精選版 日本国語大辞典 「収支」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐しシウ‥【収支】

  1. 〘 名詞 〙 金銭の収入と支出。
    1. [初出の実例]「亡僧の唱衣なんどに、聖僧持者と把帳てちゃうと収支を帳につけてをくぞ」(出典:百丈清規抄(1462)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「収支」の読み・字形・画数・意味

【収支】しゆうし

出納。

字通「収」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む