口封(読み)くちふうじ

精選版 日本国語大辞典 「口封」の意味・読み・例文・類語

くち‐ふうじ【口封】

〘名〙 秘密などを守るために、人にしゃべることを禁じること。口ふさぎ。口どめ。
ハッピネス(1973)〈小島信夫〉一「口封じぼくは、〈略〉サラサラとわが専門計算を書いてやった」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

発見学習

発見という行為の習得を目指す学習。または,発見という行為を通じて学習内容を習得することを目指す学習。発見学習への着想は多くの教育理論に認められるが,一般には,ジェローム・S.ブルーナーが『教育の過程』...

発見学習の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android