口承文学(読み)コウショウブンガク

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「口承文学」の意味・読み・例文・類語

こうしょう‐ぶんがく【口承文学】

  1. 〘 名詞 〙 文字に書かれないまま、民衆の口から口へと受け継がれた文学。昔話俚諺(りげん)、伝説、民謡などをいう。伝承文学。口承文芸。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む