口蹄疫対策特別措置法(読み)コウテイエキタイサクトクベツソチホウ

デジタル大辞泉 「口蹄疫対策特別措置法」の意味・読み・例文・類語

こうていえきたいさく‐とくべつそちほう〔‐トクベツソチハフ〕【口×蹄疫対策特別措置法】

口蹄疫発生時の対策についての法律蔓延まんえん防止措置、費用負担、生産者経営生活の再建支援などについて定める。国や自治体は止むを得ない場合、患畜疑似患畜以外の家畜についても殺処分代執行することができる。口蹄疫特措法
[補説]平成22年(2010)宮崎県で発生した口蹄疫に対処するために制定された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む