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古生物学【こせいぶつがく】
4件の用語解説(古生物学で検索)
世界大百科事典 第2版の解説-
こせいぶつがく【古生物学 paleontology】
古生物を研究する科学。生物を扱う点では生物学の一分野であるが,化石を直接対象として地質時代の生物現象を研究する点では地球の歴史科学である。化石に人間が関心を抱き始めた時代を特定することはできないが,少なくともクロマニョン人の遺跡から貝化石で作った首飾が出土していることで,その古さがわかる。化石に関する記述は前7世紀ころのギリシアの学者らが行っており,その生物起源であるという本質をすでに見抜いていた。・・・
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百科事典マイペディアの解説-
地質時代に生存していた生物すなわち古生物を対象に,その形態,分類,生態,進化などを研究する学問分野。広義には地質学的立場から化石の地史的意義を重視する生層位学も含まれる。
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デジタル大辞泉の解説-
こせいぶつ‐がく 【古生物学】
古生物の化石や遺跡などの研究を通して、生物進化の様式・機構や環境条件との関係を明らかにすることを目的とする学問。
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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説-
こせいぶつがく【古生物学】
古生物を研究の対象とする学問分野。古動物学・古植物学・微古生物学などに区分される。生物の進化の解明や地層の対比,堆積環境の解析に貢献している。
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古生物学に近い言葉→古生物|生物学|微生物学|古生物病理学|生物学主義|分子生物学|宇宙生物学|社会生物学|放射線生物学|生物学的製剤
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