右回り(読み)ミギマワリ

世界大百科事典(旧版)内の右回りの言及

【右と左】より

…ここから左手と右手の機能分化が導かれ,さらには,それに対応する神経中枢,右脳と左脳の分業化がもたらされることになった。左右優位相称対称
[運動における左右性]
 回転運動には,その方向が必ず2通りあるが,そのいずれを左回り,右回りと呼ぶかは,構造における左右性よりもさらに問題が複雑である。最も簡便な表現は時計の針の回転方向を右回りとすることで,英語でも右回りをclockwise,左回りをcounterclockwiseまたはanticlockwiseと呼んでいる。…

※「右回り」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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