合併特例債(読み)ガッペイトクレイサイ

デジタル大辞泉 「合併特例債」の意味・読み・例文・類語

がっぺい‐とくれいさい【合併特例債】

平成の大合併による新市町村建設計画の事業費として特例的に起債できる地方債。事業費の95パーセントに充当でき、国が返済の70パーセントを負担する。発行期限は合併から15年(東日本大震災被災地は合併から20年)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 平成

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む