デジタル大辞泉 「吐く」の意味・読み・例文・類語
は・く【吐く】
1 口の中のものを外に出す。「つばを―・く」
2 胃や肺の中のものを口・鼻から外へ出す。「血を―・く」「息を―・く」
3 中にたまったものを外部へ出す。「煙突から煙を―・く」
4 心の中のことを言葉に出す。「本音を―・く」「弱音を―・く」
5 人に知られたくないことをありのままに打ち明ける。白状する。「容疑者が泥を―・く」
[可能]はける
[類語](1)吐き出す・吐き捨てる・吐き散らす・泡を吹く/(2)むかむか・
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...