喉から手が出る(読み)ノドカラテガデル

デジタル大辞泉 「喉から手が出る」の意味・読み・例文・類語

のどからが◦

欲しくてたまらないことをたとえていう。「―◦出るほど欲しい珍本」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「喉から手が出る」の意味・読み・例文・類語

のど【喉】 から 手(て)が出(で)

  1. ほしくてたまらないたとえにいう。
    1. [初出の実例]「渠はまたもや喉から手が出る程喫みたくなって」(出典:病院の窓(1908)〈石川啄木〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む