嗜虐(読み)シギャク

デジタル大辞泉 「嗜虐」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「嗜虐」の意味・読み・例文・類語

し‐ぎゃく【嗜虐】

  1. 〘 名詞 〙 残虐なことをするのを好むこと。
    1. [初出の実例]「あの姿のいい婦人が花柳病〈略〉しゃら臭え面をしやがってと嗜虐の舌が疼くのである」(出典:故旧忘れ得べき(1935‐36)〈高見順〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む