噎び泣き(読み)ムセビナキ

デジタル大辞泉 「噎び泣き」の意味・読み・例文・類語

むせび‐なき【×噎び泣き/咽び泣き】

むせび泣くこと。嗚咽おえつ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 嗚咽

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む