…譜代。土屋昌次・昌恒兄弟が武田信玄・勝頼に仕えて活躍し,武田氏滅亡後,昌恒の子忠直が召し出され徳川秀忠の近習から1602年(慶長7)下総久留里で2万石の大名に進んだ。同藩は79年(延宝7)取りつぶされ旗本となったが,忠直の次男数直(1608‐79)は徳川家光の近習から若年寄・老中となり,その子政直も老中に就任し9万5000石の大名として常陸土浦に居城した。…
※「土屋昌次」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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