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土師清二【はじ-せいじ】

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  • デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

  • 土師清二 はじ-せいじ
     
    1893-1977 大正-昭和時代小説家。
    明治26年9月14日生まれ。苦学の末,大正8年大阪朝日新聞社にはいる。「旬刊朝日」(のちの「週刊朝日」)の創刊参画,編集のかたわら連載小説や劇評をかく。退社後,伝奇・時代小説,歴史小説など大衆作家として活躍した。昭和52年2月4日死去。83歳。岡山県出身本名赤松静太。作品に「砂絵呪縛(すなえしばり)」「風雪の人」など。
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    (C)Kodansha 2009.
    書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。収録人物のデータは2009年1月20日現在のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

  • 美術人名辞典の解説

  • 小説家。本名赤松静太。岡山県生。独学文学を学び『週刊朝日』の編集に携わりつつ執筆、『砂絵呪縛』が好評を博し時代物の大衆作家として広く知られる。簡素文体と伝奇性豊か作風特色。文芸家協会理事日本演劇家協会役員等を務める。俳句釣り小唄を能くした。代表作に『青鷺の霊』『風雪の人』等がある。昭和52年(1977)歿、83才。

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土師清二に近い言葉→土師|加藤土師萌|堤清二|土師部|土師器|野崎清二|中村清二|植村清二|山本清二郎|土師掻安

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