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地球【ちきゅう】

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  • 知恵蔵2011の解説

  • 太陽から3番目、人類が住む惑星。質量や大きさは金星火星に近いが、表面の環境は大きく異なる。豊富な水、窒素、酸素を主成分とする透明な大気を持ち、生物の生存に適した環境が実現している。この違いは太陽からの距離、質量、自転周期などの違いによる。生命存在確認されている唯一の天体。衛星は月。
    ( 土佐誠 東北大学教授 )
  • 出典:(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2007」
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  • 百科事典マイペディアの解説

  • 太陽系の第3惑星。軌道面と約66.56°の傾きをもつ自転軸のまわりを自転しながら太陽のまわりを公転。公転軌道は楕円形(離心率0.01672)で,太陽からの平均距離は1億4960万km。
    ※本文は出典元の用語解説の一部を掲載しています。

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  • 大辞林 第三版の解説

  • ちきゅう【地球】
     
    人類の住む天体。太陽系に属する惑星の一で,一個の衛星(月)を持つ。表面に多量の水と,窒素と酸素を主成分とする大気を持ち,種々の生命体が存在する。自転周期は約24時間,公転周期は約365日。大きさは極半径が約6357キロメートル,赤道半径が約6378キロメートルの楕円体で,地殻・マントル・核(コア)から成る。誕生からおよそ四六億年を経ていると推定される。 〔マテオ=リッチによる造語。江戸時代に日本に伝わり,蘭学書に用いられ 「和蘭字彙」 (1855年)に aarde の訳語の一部として載る。また, 「英和対訳袖珍辞書」 (1862年)に earth の訳語として載る〕

  • (C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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