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地球【チキュウ】

3件の用語解説(地球で検索)

デジタル大辞泉の解説

ち‐きゅう〔‐キウ〕【地球】
 
太陽系の3番目の惑星で、人類をはじめ各種生物が住む天体太陽からの平均距離は約1.5億キロで、自転周期は23時56分4秒、公転周期は365.2564日。形はほぼ回転楕円体で、赤道半径6378キロ、極半径6357キロ。地殻マントル・核からなり、平均密度は1立方センチ当たり5.52グラム年齢は約46億年。表面窒素酸素とを主成分とする大気に囲まれ、水がある。衛星を1個もち、月と呼ぶ。総人口65億2517万(2006)。
◆地球深部探査船「ちきゅう」は別項

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
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それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

知恵蔵2010の解説

太陽から3番目、人類が住む惑星質量や大きさは金星火星に近いが、表面環境は大きく異なる。豊富な水、窒素、酸素を主成分とする透明大気を持ち、生物生存に適した環境が実現している。この違いは太陽からの距離、質量、自転周期などの違いによる。生命存在確認されている唯一の天体衛星は月。
( 土佐誠東北大学教授 )

出典:(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2007」

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百科事典マイペディアの解説

太陽系の第3惑星。軌道面と約66.56°の傾きをもつ自転軸のまわりを自転しながら太陽のまわりを公転。公転軌道は楕円形(離心率0.01672)で,太陽からの平均距離は1億4960万km。
※本文は出典元の用語解説の一部を掲載しています。

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