垂直的分業(読み)すいちょくてきぶんぎょう

世界大百科事典(旧版)内の垂直的分業の言及

【国際分業】より

…日本の工業力,とくに技術・知識集約的生産での国際競争力が強まるにつれて,国際分業の形態も変わらざるをえなくなってきた。従来のように原燃料だけ輸入し,工業品を全部国内で自給し輸出するといった垂直的分業だけでは,大幅な貿易収支黒字がますます拡大し,欧米諸国や新興工業国との貿易摩擦が強まるようになってきた。今後は単純工業品だけでなく,消費財,部品,中間財まで多様な工業品を輸出するとともに輸入もする,水平的分業を促進する必要がある。…

※「垂直的分業」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む