… 昭和20年代後半から40年代前半にかけては,日本の都市人口の急増に応じた水道の大拡張期であった。そして同時に日本の水道のタイプが量的需要を賄うための河川中・下流部取水の増加,アメリカ流の急速ろ過と常時塩素殺菌,水処理技術依存へと変貌した時代でもあった。その後地方小都市への水道建設が進められ,現在では国民の約95%が水道を利用しうる状態に達している。…
※「塩素殺菌」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...