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塩谷鵜平【えんや-うへい】
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説-
塩谷鵜平 えんや-うへい
 
1877-1940 明治-昭和時代前期の俳人。
明治10年5月30日生まれ。新傾向派の河東碧梧桐(へきごとう)に師事し,晩年は自由律俳句をつくる。郷里の岐阜県江崎村(岐阜市)で個人誌「土」を終生つづけた。昭和15年12月8日死去。64歳。東京専門学校(現早大)卒。本名は熊蔵,のち宇平。遺著に「土」「土以前」。
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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。収録人物のデータは2009年1月20日現在のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
美術人名辞典の解説- 俳人。岐阜県生。名は宇平、別号に芋坪。河東碧梧桐に師事する。個人雑誌『土』を刊行する。昭和15年(1940)歿、64才。
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