売上債権(読み)ウリアゲサイケン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「売上債権」の意味・読み・例文・類語

うりあげ‐さいけん【売上債権】

  1. 〘 名詞 〙 顧客への製・商品の販売、または役務提供によって生じる債権。代表的なものとして売掛金と受取手形がある。受取勘定

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「売上債権」の意味・わかりやすい解説

売上債権
うりあげさいけん
trade receivable

受取勘定ともいう。得意先との通常の営業取引に基づいて発生した債権をさし,売掛金と受取手形とが含まれる。その増減および残高企業の販売活動および回収状態を表わすから,経営分析上売上高と関連させて売上債権回転率として,その良否を判定する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む