辞伝下〕易(えき)の書爲(た)るや、
ざくべからず。
爲(た)るや
(しばしば)
り、變動して居(とど)まらず、六
に
して、上下常无(な)く、剛柔相ひ易(かは)り、典
と爲すべからず。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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