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外食【がいしょく】
4件の用語解説(外食で検索)
世界大百科事典 第2版の解説-
がいしょく【外食】
食事を家庭外の飲食店でとること。広義には飲食を楽しむための食事も含まれるが,一般的にはより実用的な必要を満たすものをいう。発生的にもこの方が古く,室町末期までには旅中の食事である旅籠(はたご)を提供する店の意の旅籠屋の語が定着していた。これに対し,楽しみのための外食は1656年の明暦大火後の江戸で,浅草金竜山(待乳(まつち)山)に奈良茶飯の店ができ,珍しがった市民たちが,われもわれもと詰めかけたことあたりを古い例とする。・・・
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食事【しょくじ】
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デジタル大辞泉の解説-
がい‐しょく 〔グワイ‐〕 【外食】
[名](スル)家庭以外で食事をとること。また、その食事。→中食(なかしょく) →内食(うちしょく)
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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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栄養・生化学辞典の解説-
外食
家庭の外で食事をすること.
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
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大辞林 第三版の解説-
がいしょく【外食】
( 名 ) スル食堂など,家庭外で食事をとること。また,その食事。 「-ばかりの一人暮らし」
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
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