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多田智満子 【ただ-ちまこ】
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説-
多田智満子 ただ-ちまこ
 
1930-2003 昭和後期-平成時代の詩人,エッセイスト,翻訳家。
昭和5年4月1日生まれ。「たうろす」同人。昭和62-平成14年英知大教授。「花火」「薔薇宇宙」「贋の年代記」などを発表し,昭和55年「蓮喰いびと」で現代詩女流賞,平成10年「川のほとりに」で現代詩花椿賞。13年「長い川のある国」で読売文学賞。歴史や神話の豊富な知識をもとにした知的風格を感じさせる詩がおおい。訳書にユルスナール「ハドリアヌス帝の回想」,「サン=ジョン・ペルス詩集」,評論に「鏡のテオーリア」など。平成15年1月23日死去。72歳。福岡県出身。慶大卒。本名は加藤智満子。
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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。収録人物のデータは2009年1月20日現在のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
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