天の目(読み)てんのめ

精選版 日本国語大辞典 「天の目」の意味・読み・例文・類語

てん【天】 の 目(め)

太陽のこと。また、星のこととも。
※宇治拾遺(1221頃)一「火をてんのめのごとくにともして」
譬喩尽(1786)一「灯火(ともしび)日輪(テンノメ)の如(ごと)し」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

発見学習

発見という行為の習得を目指す学習。または,発見という行為を通じて学習内容を習得することを目指す学習。発見学習への着想は多くの教育理論に認められるが,一般には,ジェローム・S.ブルーナーが『教育の過程』...

発見学習の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android