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天の邪鬼【アマノジャク】
4件の用語解説(天の邪鬼で検索)
デジタル大辞泉の解説-
あま‐の‐じゃこ 【天の邪▽鬼】
「あまのじゃく」に同じ。「―重きに耐へし我が身も音をこそ泣かめ人は恨みじ」〈仮・仁勢物語・下〉
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監修:松村明
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デジタル大辞泉の解説-
あま‐の‐ざこ 【天の▽邪▽鬼】
「あまのじゃく」に同じ。〈日葡〉
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デジタル大辞泉の解説-
あま‐の‐じゃく 【天の邪▽鬼】
《2が原義》
1 わざと人に逆らう言動をする人。つむじまがり。ひねくれ者。
2 民間説話に出てくる悪い鬼。物まねがうまく、他人の心を探るのに長じる。あまんじゃく。
3 毘沙門天(びしゃもんてん)の鎧(よろい)の腹の辺りにある鬼の面。また仏像で、仁王などの仏法守護神に踏みつけられている小鬼。
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大辞林 第三版の解説-
あまのじゃく【天の邪鬼】
〔 ②が原義〕① 人の言うことやすることにわざと逆らうひねくれ者。つむじまがり。あまのじゃこ。② 昔話に悪者として登場する鬼。「瓜子姫」に出るものが有名。記紀神話の天探女(あまのさぐめ)に由来するともいわれる。③ 仏像で四天王や仁王が踏みつけている小さな鬼。また,毘沙門天(びしやもんてん)が腹部に付けている鬼面。④ 鳥キタタキの別名。
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