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天源術 【テンゲンジュツ】

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デジタル大辞泉の解説

てんげん‐じゅつ 【天源術】
 
運勢判断の一。陰陽五行説に基づき、生年月日干支(えと)人相骨相からその人の一生の運命を占う術。天海僧正創始と伝えられる。

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
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大辞林 第三版の解説

てんげんじゅつ【天源術】
 
人間の運命・命数を人が天より受ける気の本源を遡ることによって明らかにしようとする一種の宿命論。生年月日の干支(えと)や陰陽五行の説によって判断する。江戸時代の僧天海の創始。

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(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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