妬げ(読み)ネタゲ

デジタル大辞泉 「妬げ」の意味・読み・例文・類語

ねた‐げ【妬げ/嫉げ】

[形動ナリ]
ねたましいさま。憎らしくて腹立たしいさま。
「かくほかに歩けどさらに―にも見えずなどあれば」〈大和・一四九〉
ねたましく感じられるほどすばらしいさま。りっぱであるさま。
「ほととぎすは…はたかくれたるも―なる心ばへなり」〈・四一〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

発見学習

発見という行為の習得を目指す学習。または,発見という行為を通じて学習内容を習得することを目指す学習。発見学習への着想は多くの教育理論に認められるが,一般には,ジェローム・S.ブルーナーが『教育の過程』...

発見学習の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android