デジタル大辞泉 「子宮口」の意味・読み・例文・類語 しきゅう‐こう【子宮口】 子宮体部と子宮頸部の境界部位で、子宮側からみた膣への開口部。通常は閉じているが、分娩時には約10センチにまで開き、胎児が通過する。子宮口付近は子宮頸癌がんの好発部位としても知られる。 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by