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存命 【ゾンメイ】

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デジタル大辞泉の解説

ぞん‐めい 【存命】
 
[名](スル)この世に生きていること。「父の―中はお世話になりました」「祖父母とも―しております」

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説

ぞんめい【存命】
 
( 名 ) スル
生きていること。 「亡父-中はお世話になりました」 「せめては-せらるる有志者の/経国美談 竜渓」 〔「存命」は生きていることをいうが,その人が死んだ後の時点に立っていう場合にも用いる。それに対し「生存」は命を保って現に存在していることを一般的にいう〕


(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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