学識経験者(読み)ガクシキケイケンシャ

精選版 日本国語大辞典 「学識経験者」の意味・読み・例文・類語

がくしき‐けいけんしゃ【学識経験者】

  1. 〘 名詞 〙 ある専門分野の学問的業績に対し、相当程度以上の評価を得、かつ社会的にも見識を認められるような経験豊かな人のこと。
    1. [初出の実例]「公聴会において、その意見を聴こうとする利害関係者及び学識経験者等〈略〉は」(出典:衆議院規則(1947)八一条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む