定期便(読み)テイキビン

精選版 日本国語大辞典 「定期便」の意味・読み・例文・類語

ていき‐びん【定期便】

  1. 〘 名詞 〙 一定の場所と場所の間で定期的に行なわれる連絡・輸送。また、その交通機関。
    1. [初出の実例]「通信隊との間が、直通電話と日に三回の定期便とで結ばれていて」(出典:春の城(1952)〈阿川弘之〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む