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実践哲学 【じっせんてつがく】

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大辞林 第三版の解説

じっせんてつがく【実践哲学】
 
人間の実践を研究の対象とし,さらに実践の上での指針を与えようとする哲学。倫理学・道徳論を中心として,広く人間社会の諸方面(政治・経済・芸術・技術など)への考察を含む。 ↔ 理論哲学


(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

じっせん‐てつがく 【実践哲学】
 
実践的な事柄対象とする哲学。意志的行為領域で、あるべきこと、または、なすべきことを規定する哲学で、狭義には倫理学・道徳哲学をさし、広義には政治法律経済技術・芸術などの分野の哲学的考察を含む。また、通俗的には日常生活上の指針となる哲学をさす。→理論哲学

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監修:松村明
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

実践哲学
じっせんてつがく
philosophia practica

思弁哲学あるいは理論哲学対置される哲学の一部門。実践的認識を対象とする。思弁が知ることを目的とするのに対して実践的認識は行為に向けられている。この場合行為には大別して2つの分野が考えられる。

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