寄附講座

産学連携キーワード辞典 「寄附講座」の解説

寄附講座

「寄附講座」とは民間企業等からの奨学寄附金によって国立大学に開設される、「寄附講座」(学部学科等に置く場合)又は「寄附研究部門」(大学附置研究所、大学共同利用機関等に置く場合)を指す。「寄附講座」の開設期間は最低2年、通常は5年間程度だが、更新する事も可能。「寄附講座」を開設する場合、大学により客員教授、客員助教授等が招かれ、教育研究に従事することになるが、その給与、研究費はこの奨学寄附金によって賄われることとなる。

出典 (株)アヴィス産学連携キーワード辞典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む