密造(読み)ミツゾウ

デジタル大辞泉 「密造」の意味・読み・例文・類語

みつ‐ぞう〔‐ザウ〕【密造】

[名](スル)法を犯してこっそりつくること。「拳銃密造する」「密造酒」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「密造」の意味・読み・例文・類語

みつ‐ぞう‥ザウ【密造】

  1. 〘 名詞 〙 ひそかに造ること。法律を犯して、こっそりと物を製造すること。〔布令字弁(1868‐72)〕
    1. [初出の実例]「深い谷陰、高い崖に煙草の密造をする奴を」(出典:日本橋(1914)〈泉鏡花〉五〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む