富山元十郎(読み)とみやま もとじゅうろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「富山元十郎」の解説

富山元十郎 とみやま-もとじゅうろう

?-? 江戸時代中期-後期武士
幕臣。寛政5年(1793)漂流民大黒屋光太夫を護送してきたロシア使節ラクスマンらの応対にあたる。11年幕府直轄となった東蝦夷(えぞ)地の経営従事。享和元年(1801)得撫(うるっぷ)島を調査,同地に「天長地久大日本属島」の標柱をたてた。名は保高。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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