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履中天皇【りちゅうてんのう】
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説-
履中天皇 りちゅうてんのう
 
記・紀系譜による第17代天皇。在位は5世紀前半ごろ。
父は仁徳天皇。母は磐之媛命(いわのひめのみこと)。都は磐余(いわれ)の稚桜(わかさくらの)宮。「日本書紀」によると,はじめて諸国に国史(ふみひと)(書記官)をおいて,国内の情勢を報告させたという。「宋書」倭国伝の倭王讃(さん)とする説もある。履中天皇6年3月15日死去。70歳。墓所は百舌鳥耳原南陵(もずのみみはらのみなみのみささぎ)(大阪府堺市)。別名は去来穂別天皇(いざほわけのすめらみこと)。
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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。収録人物のデータは2009年1月20日現在のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
デジタル大辞泉の解説-
りちゅう‐てんのう 〔‐テンワウ〕 【履中天皇】
記紀で、第17代の天皇。仁徳天皇の第1皇子。名は去来穂別(いざほわけ)。倭の五王の一人、讚に比定する説がある。
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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説-
りちゅうてんのう【履中天皇】
記紀で,第一七代天皇去来穂別尊(いざほわけのみこと)の漢風諡号(しごう)。仁徳天皇第一皇子。
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