履歴(読み)リレキ

精選版 日本国語大辞典 「履歴」の意味・読み・例文・類語

り‐れき【履歴】

  1. 〘 名詞 〙 ある人が現在までに経てきた学業・職業などの経歴。来歴。また、それらを経ること。
    1. [初出の実例]「履歴にも、僧栖蟾は、大順中の人と、ばかり、記した、ほどに、出処はしれぬぞ」(出典:三体詩素隠抄(1622)三)
    2. [その他の文献]〔魏書‐源子恭伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「履歴」の読み・字形・画数・意味

【履歴】りれき

めぐり歩く。また、経歴。〔魏書、源子恭伝〕其の履、名位高、其の家累を計るに、應(まさ)に輕からざるに在るべし。今は歸して、何ぞ其れ迥(こけい)なるや。

字通「履」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む