岡見留次郎(読み)おかみ とめじろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岡見留次郎」の解説

岡見留次郎 おかみ-とめじろう

1842-1864 幕末武士
天保(てんぽう)13年生まれ。常陸(ひたち)水戸藩士。文久元年同志と江戸高輪東禅寺のイギリス公使館を襲撃し京都にのがれる。3年天誅(てんちゅう)組に参加してたたかい捕らえられ,文久4年2月16日京都六角の獄で処刑された。23歳。名は経成。変名尾上菊次郎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む