…その目的は,日本海の要港としての新潟の防備の充実,横行していた唐物抜荷の取締り,同港の運上の幕府財政への組入れ,などであった。52年(嘉永5)まで10年間在職し,統治の機構などを整備した初代奉行川村修就(ながたか)が有名である。最後の奉行の白石千別は,68年(明治1)4月,新政府軍の来攻を前に新潟を去って帰任せず,5月,職を辞した。…
※「川村修就」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...