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市民後見人 【シミンコウケンニン】
2件の用語解説(市民後見人で検索)
デジタル大辞泉の解説-
しみん‐こうけんにん 【市民後見人】
一般市民による成年後見人。認知症や知的障害などで判断能力が不十分になった人に親族がいない場合に、同じ地域に住む市民が、家庭裁判所から選任され、本人に代わって財産の管理や介護契約などの法律行為を行う。自治体などが行う養成研修を行っている。社会貢献型後見人。→成年後見制度
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監修:松村明
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説-
親族がいない認知症の高齢者らの成年後見人になる一般市民のこと。財産管理や法的な契約を、本人に代わって行う。家庭裁判所による選任を受ければなれるが、普及は進まず、厚労省によると全国で200人程度しかいないとされる。
( 2011-06-16 朝日新聞 朝刊 4総合 )
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市民後見人に近い言葉→成年後見人|後見・後見人|後見人|被後見人|指定後見人|選定後見人|成年被後見人|未成年後見人|後見(狂言)|後見(能)
市民後見人の関連情報
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