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帰結 【キケツ】

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デジタル大辞泉の解説

き‐けつ 【帰結】
 
[名](スル)
最終的にある結論結果に落ち着くこと。また、その結論・結果。「議論百出したが、結局同じところに―した」
《 consequence 》哲学で、ある事柄原因または理由として、そこから結果として出てくる事態。また、仮定もしくは前提から推論によって導き出される結論。⇔理由

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
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大辞林 第三版の解説

きけつ【帰結】
 
( 名 ) スル
最後にたどりつくこと,またその結論や結果。 「当然の結論に-する」
〘哲・論〙 〔consequence〕 原因となる事態から結果として生起する何らかの事態。また,論理的関係において前提から導き出される結論。 ↔ 理由

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(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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