常任(読み)ジョウニン

デジタル大辞泉 「常任」の意味・読み・例文・類語

じょう‐にん〔ジヤウ‐〕【常任】

いつもその任務に就いていること。「常任指揮者」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「常任」の意味・読み・例文・類語

じょう‐にんジャウ‥【常任】

  1. 〘 名詞 〙
  2. いつもその任務についていること。継続してその任務にあること。
    1. [初出の実例]「常任の交渉委員、伴、佐々爺、武田が吉本管理人のところへ何度も足を使った」(出典:不在地主(1929)〈小林多喜二〉八)
  3. いつもまかせること。常に委任すること。〔書経‐立政〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む