年季明(読み)ねんきあけ

精選版 日本国語大辞典 「年季明」の意味・読み・例文・類語

ねんき‐あけ【年季明】

  1. 〘 名詞 〙 約束した奉公期間が満了すること。ねんあき。ねんあけ。
    1. [初出の実例]「年季明之節は帰村為致」(出典:徳川禁令考‐前集・第五・四四・天明八年(1788)一二月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

今日のキーワード

発見学習

発見という行為の習得を目指す学習。または,発見という行為を通じて学習内容を習得することを目指す学習。発見学習への着想は多くの教育理論に認められるが,一般には,ジェローム・S.ブルーナーが『教育の過程』...

発見学習の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android