座礼(読み)ザレイ

精選版 日本国語大辞典 「座礼」の意味・読み・例文・類語

ざ‐れい【座礼】

  1. 〘 名詞 〙
  2. すわっている時の礼儀作法。〔和蘭字彙(1855‐58)〕
  3. すわったままで行なう礼。
    1. [初出の実例]「普通礼の座礼は、どういふ仕方にするのですか」(出典:現代青年処女の作法(1924)〈玉井広平〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む