kotobank > 建築家とは
建築家 【けんちくか】
4件の用語解説(建築家で検索)
世界大百科事典 第2版の解説-
けんちくか【建築家 architect】
[アーキテクトの意味]
アーキテクト(建築家)という呼名の起源は,ギリシア語のアルキテクトンarchitektōnで,これは〈大技術家〉という意味である。つまり,単に大規模で重要な建物を建てるだけでなく,道路,橋梁,水道,港湾のような土木工事,城壁,要塞,攻城機械,投石機のような軍事技術,日時計,水時計,揚水機,起重機,運搬機のような機械製作も行う多芸多才な技術者で,平時には神殿その他を建て,戦時には軍事技術者として従軍し,攻撃や防備の施設や道具をその場で考案しつくり出す技術家であった。
All Rights Reserved. Copyright(C)2012, Hitachi Solutions, Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。
リフォーム用語集の解説- 自らの美学的見地・論理的分析にもとづいて建築物を設計し、実現に必要な知識や折衝能力・監督能力を有する人の事。意匠設計を重点的にする事が多い。
Copyright(c) 2001-2009 HOMEPRO CO.,LTD ALL RIGHTS RESERVED.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
デジタル大辞泉の解説-
けんちく‐か 【建築家】
建物の設計や工事の監理などを職業とする人。
この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
大辞林 第三版の解説-
けんちくか【建築家】
建築の設計・監理を職業とする人。
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
建築家に近い言葉→建築家賠償責任保険|建築家ヴィクトール-オルタによる主な邸宅群〈ブリュッセル〉|建築|楣式建築|建築士|建築学|本建築|建築物|耐火建築|建築主事
建築家の関連情報
ニュース検索
- (神田今昔:6)蔵 三棟三様の存在感と味わい(2013-5-20)
- 【MoMA DESIGN STORE】MoMAが選ぶ男性向けギフトで、「ありがとう」の気持ちを贈ろう!6月16日(日)まで、父の日キャンペーン開催中 [シャディ株式会社] - News2u(2013-5-17)
- 近現代建築資料館で開館記念展 テーマは東京五輪(2013-5-16)
- (みなさんから・編集部から)(2013-5-16)
- 自然と都市との新しい共生の情景-ミラノサローネ 2013【動画ニュース】 - PRTIMES(2013-5-15)
- バーゼルワールド 機械式時計に流れ込む富(下)(2013-5-14)
「建築家」に関連するTwitter- Powered by twitter
ショッピング検索
「建築家」のスポンサー検索
キーワード情報
関連キーワード
- アーキテクト
- マスターアーキテクト
- アーキテクチャー
- 日経アーキテクチュア
- サービス指向アーキテクチャー
- ランドスケープアーキテクチャー
- ネットワークアーキテクチャー
- x86アーキテクチャー
- 命令セットアーキテクチャー

スポンサーキーワード

アクセスランキング

- 05月20日更新
- rss


今日のキーワード

- rss


お知らせ
05月07日
01月29日
11月26日
10月17日
09月20日

データ提供会社



