式乾門(読み)シキケンモン

デジタル大辞泉 「式乾門」の意味・読み・例文・類語

しきけん‐もん【式乾門】

平安京内裏外郭門の一。北面し、朔平さくへいの西にあった。

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精選版 日本国語大辞典 「式乾門」の意味・読み・例文・類語

しきけん‐もん【式乾門】

  1. 内裏の外郭門の一つ。北面、朔平門の西。
    1. [初出の実例]「去五日夜。強盗入式乾門陣西御垣下。盗取雑物」(出典:日本紀略‐天元五年(982)六月七日)

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