心の嵐(読み)こころのあらし

精選版 日本国語大辞典 「心の嵐」の意味・読み・例文・類語

こころ【心】 の 嵐(あらし)

  1. 心が乱れ平穏でないこと。
    1. [初出の実例]「身にさむくあらぬ物からわびしきは人の心の嵐なりけり〈土左〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)雑三・一二四六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

今日のキーワード

発見学習

発見という行為の習得を目指す学習。または,発見という行為を通じて学習内容を習得することを目指す学習。発見学習への着想は多くの教育理論に認められるが,一般には,ジェローム・S.ブルーナーが『教育の過程』...

発見学習の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android