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惟康親王【これやすしんのう】

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  • デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

  • 惟康親王 これやすしんのう
     
    1264-1326 鎌倉幕府7代将軍。在職1266-74。
    文永元年4月29日生まれ。3年執権北条政村(まさむら)によって父の6代将軍宗尊(むねたか)親王がしりぞけられたあと,3歳で7代将軍に任じられる。弘安10年右近衛(うこんえの)大将,親王となる。正応(しょうおう)2年執権北条貞時(さだとき)に将軍の座を追われた。嘉暦(かりゃく)元年10月30日死去。63歳。
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    (C)Kodansha 2009.
    書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。収録人物のデータは2009年1月20日現在のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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  • デジタル大辞泉の解説

  • これやす‐しんのう 〔‐シンワウ〕 【惟康親王】
     
    [1264~1326]鎌倉幕府第7代将軍。在職1266~1289。第6代将軍宗尊親王の子。執権の北条貞時に将軍職を退任させられた後、京に送還され、出家。
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    監修:松村明
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  • 大辞林 第三版の解説

  • これやすしんのう【惟康親王】
     
    (1264~1326) 鎌倉幕府七代将軍。六代将軍宗尊親王の第一子。1266年征夷大将軍となるが,89年執権北条貞時に将軍職を追われた。

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惟康親王に近い言葉→貞康親王|成康親王|敦康親王|国康親王|宗康親王|道康親王|邦康親王|常康親王|本康親王|人康親王

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