伝〕(王)獻之、
(羲之)の風
りと雖も、殊に新巧に非ず。其の字勢を
るに、
(そそう)なること
の枯樹の如く、其の筆蹤を覽るに、拘束せらるること嚴家の
隷(がれい)(かつれた下僕)の
(ごと)し。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...