拡張担保特約(読み)カクチョウタンポトクヤク

デジタル大辞泉 「拡張担保特約」の意味・読み・例文・類語

かくちょうたんぽ‐とくやく〔クワクチヤウタンポ‐〕【拡張担保特約】

火災保険などで、基本契約で除外されている事故による損害を補償するため、約款に定める担保範囲を拡張して個々契約者需要に合った保険契約を提供することを目的として設けられた特約総称風災および雹災危険担保特約・水災危険担保特約・地震危険担保特約などがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む