持ち(読み)モチ

デジタル大辞泉 「持ち」の意味・読み・例文・類語

もち【持ち】

品質機能長い間変わらずに続くこと。「値段は高いが持ちがいい」
所有すること。「持ち時間」「物持ちの人」
引き受けること。受け持つこと。負担。「費用先方持ちだ」
歌合わせ・囲碁将棋などの勝負で、引き分けになること。
[類語]自弁手弁当自前持ち出し自腹を切る身銭を切る懐を痛める

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 自腹 身銭

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む