出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
「意識の直接所与についての試論」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…真の実在とは何か。彼は,概念や言葉の空転を退けて内省に専念するとき,そこに意識の直接与件として現前する内的持続は,その疑いの余地なき明証性ゆえに,真実在,少なくともその一部とみなさるべきであるとする。そして,この内的持続への永い時間をかけた注意深い参入は意識にとって可能なのであるから,当時流行のカント・新カント哲学に抗して,実在認識は可能としなければならないと考えた。…
※「持続」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...